幼稚園や保育園の卒園式の謝辞の例文などを紹介します。卒園式の謝辞を書いたり考えたりする参考にしてください。
そろそろ幼稚園や保育園の卒園式のシーズンですね。そんな中、保護者代表で幼稚園や保育園の卒園式の謝辞を頼まれる人もいらっしゃるのでは?私は人前で挨拶するのが苦手なので、このような役を与えられた日には頭を抱えてしまいます…。普段、働いていて保護者会や行事に参加できないだけに、こういった役をやらされるはめになったりします…。ところで卒園式の謝辞ですが、いわゆる感謝の気持ちをスピーチするのですが、よく感謝する相手を間違うことがあります。この場合、感謝するのは「保育園/幼稚園の先生方」であって、保護者への感謝の言葉ではありません。また、園児たちへのお祝いの言葉でもありません。結構勘違いされている方が多いので、もし自分が頼まれた日には、「保護者代表の挨拶」「先生方への感謝の気持ち」というのを念頭に、原稿を考えてたほうがよいかとい思います。せっかくの代表挨拶、見当違いの挨拶をしたのでは恥ずかしいですよね?これを機会に謝辞の意味をしっかり認識しておきたいものです。
さてさて、実際に幼稚園や保育園の卒園式の謝辞を書くことになった私ですが、ここで自分なりに調べた卒園式の謝辞の書き方についてお話したいと思います。まずはじめに、自分の卒園式の挨拶がまわってくるまでに、何人かの人が先に挨拶をする、ということを頭に入れておいてください。できるだけかぶらないようなメッセージにすることがポイントになります。また、卒園式の謝辞の中身はできるだけわかりやすく、保育園での子供と先生のエピソードを交えて3分くらいの内容がベストかと思います。謝辞の例文については色々なサイトに掲載されており、以下のことが含まれていればOKだと思います。@代表の挨拶例:本日、この○○幼稚園から巣立って行きます○名の卒園児の保護者を代表いたしまして、ひと言、お礼のことばを述べさせていただきます。A卒園式開催のお礼B来賓の方へのお礼Cエピソード&先生へのお礼D〆の言葉。例:最後になりましたが、○○幼稚園の今後の益々のご発展と、園長先生をはじめ、諸先生方の、ご健康と、お幸せをお祈り申し上げまして、お礼の言葉とさせていただきます。先人たちの知恵を拝借して、あとは自分なりの言葉でまとめられれば良いと思います。
幼稚園や保育園の卒園式の謝辞をお願いします、なんて突然いわれ、パニックになっているお父さん、お母さん。幼稚園や保育園の卒園式の謝辞というと難しく聞こえますが、以下の点さえおさえておけば問題ありません。@先生に対する感謝の気持ちA幼稚園(保育園)の組織に対する感謝の気持ちこの二つがちゃんと含まれていれば、卒園式の謝辞として、合格点がもらえるものが作れます。プラスアルファを加えるとすれば、自分の気持ちや直筆で書くこと。(謝辞を書くときは直筆で書くことが基本となります。)感謝の気持ちを述べるときには、園の行事・入園式・お泊り保育・夏祭り・運動会おゆうぎ・合唱会・クリスマス会・バザー・遠足 etc のエピソードを交えて話すと、その瞬間の感情や気持ちを盛り込むことができるのでより印象に残るものスピーチができます。大好きな園児たちの卒園式では、お世話になった方々に、素敵な言葉を送りたいですね。